広告宣伝幕の印刷と製作なら堀江織物にお任せ下さい

どんなにいい商品やサービスを提供しても、それを使ってもらう人への販売促進活動をしていかなければなりません。今まで屋外で使われることが多かった広告宣伝幕も、取付器具のバリエーションも増えてきたため、室内向けの販促用途も増えてきました。紙の様にシワになりづらく、しなやかで優しく伝わる布ならではの良さを実感してください。

のぼり旗
道行く人の目を引くには費用対効果の高いのぼり旗がおすすめです。サイズも通常の450×1800〜900×2700までいろいろなサイズを揃えています。
タペストリー
店内から店外への訴求や、イベントの告知など天井から吊るすだけで取り付けも簡単でお店の強い味方です。
横断幕
スポーツのイベントや大型店舗で外壁を使って大きい面積で告知するには迫力がある横断幕がおすすめです。
懸垂幕
ビルの壁面やロードサイドの看板に専用器具などで昇降させます。縦書きは視認性も高いので、文章訴求も可能です。
はっぴ
イベントなどで羽織ればそこは賑やかにかわります。インクジェットで少ロットでも対応が可能になりました。

一色ずつシルク版を作り、顔料を印刷します。シルク印刷独特な力強い発色は見る人の目をひきつけます。
版を作る版代がかかりますが、プリント費用は安いので、枚数が増えていくと単価が下がっていきます。色数が少ない時や枚数が多いときにおすすめです。

インクジェットで一度転写紙に印刷をして、その後高温と高圧でインクを昇華させ布へ色を写します。多様な種類の生地に、デジタルならではのフルカラー印刷が楽しめます。
布自体へ加工が必要ないため、ポリエステルであれば、透けるような布や厚手の布などいろいろな布を使えることが魅力です。

布に直接印刷し、印刷した布を発色機にいれ高温でインクを発色させます。印刷スピードも早く、転写紙などの副資材が必要ないので、コストも抑えられ環境負荷も少ない印刷方法です。
印刷する布を特殊な前処理加工を行うため、使用できる布が限られますが、最新型の印刷機の導入により、印刷スピードが早く大量ロットにも対応できます。

屋外広告などで使われるターポリンには溶剤のインクジェット印刷を使用します。雨風が激しくあたる屋外で長期間使用するにはターポリンが最適です。

なるべくコストを抑えたい
コストを抑える場合は断然「ポンジ」がおすすめです。取扱量も多く、弊社にて在庫も豊富に持っています。
裏から見ても白くならないようにしたい
「ポンジ」は使用する糸が細いので、生地の厚みが薄く裏通りが良好です。
大型の幕を作りたい
大型の広告宣伝幕を作る際には厚手の「トロマット」をおすすめします。サイズが少さめの場合に「トロピカル」を使う場合もあります。
キレイに印刷したい
生地の表面がきれいな「スエード」がオススメです。
両面印刷をしたい
両面に印刷が必要な場合、シルクスクリーン印刷なら「ポンジ」「トロピカル」で印刷し、中に遮光布を入れて四方を縫って閉じます。昇華転写であれば「フィルム入りの遮光スエード」を使います。
防炎加工が必要なとき
防炎対応が可能な生地としては「(防炎)ポンジ」「(防炎)トロピカル」「(防炎)スエード」「(防炎)トロマット」「(防炎)遮光スエード」を取り扱っており、公益財団法人日本防炎協会の認定工場となっております。
エコマーク認定商品をつくりたい
再生PET繊維を使用した商品を作る場合は「(エコ)ポンジ」「(エコ)トロピカル」が対応可能です。もちろん(財)日本環境協会 エコマーク事務局認定工場です。
交通安全などの色つきのポンジを使いたい
「ポンジ」で色つきがあります。安全黄色、蛍光黄色、蛍光ピンク、蛍光オレンジ、蛍光緑があります。