堀江織物について

About Us 堀江織物について

のぼり・旗・幕・印刷加工 堀江織物株式会社

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TEL0586-53-2525

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代表よりメッセージ 明日はもっといい商品をつくる

堀江織物は、時代のニーズに合わせて、シルクスクリーン印刷においては、ハンドプリントからオートプリントの導入。インクジェット印刷においても、昇華転写からダイレクト印刷へと変化に対応しております。 
布への印刷はとても難しく、毎日商品を作り出していくなかで、難しい課題や取り組むべき問題が起こる時もあります。そんな時に出来ない理由を並べるのではなく、できる可能性と方法を考える。そのためのチャレンジ精神を忘れずに仕事に取り組んでいきたいと思っています。 
「明日は今日よりももっといい商品を作りたい。」そんな気持ちで今日も印刷をしています。

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堀江織物株式会社 経営理念

私たちの使命

布の印刷メーカーとして、販促用を主とした、高品質・適正価格の繊維製品を必要とされる納期で提供することにより、
社会の活性化に貢献していきます。

私たちの行動規範
1. 正確・丁寧

お客様の注文を正確・丁寧に実行し、お客様の満足の為に最善を尽くします。

2.感謝・敬意

お客様をはじめ、関与する人すべてへの感謝・敬意を忘れず、親切・謙虚・丁寧な言葉と行動で対応します。

3. 正直・誠実

別注製品が私たちの主な仕事です。
万一ミスを犯した際などは、自分自身の問題として、お客様を第一に会社全体の事も考えて、正直・誠実に対応します。
再発防止のために全力を尽くします。

4. チームワーク

私たちの仕事は共同作業です。仲間を信頼し、お互いを尊重しあい、チームワークを何より大事にします。
仕入先、外注先もチームの大切なメンバーです。
個人責任の追及はあり得ません。

5.安全・健康

仕事は安全を最優先とし、全員が心身ともに健康な状態でいられるよう、会社全体で目指します。

6. 優しさ・助け合い・社会貢献

社会にも環境にも人にも優しい会社を実現させます。
社内環境を快適にして助け合う事により、仕事を効率化させます。
周囲の環境への配慮も怠らず、社会の明るい未来に貢献していきます。

会社概要

愛知県一宮市にてシルクスクリーン印刷とデジタルプリントによるデジタル染色の製造工場です。また縫製・加工についても自社でも一貫制作できる総合製造工場となります。

取扱はポリエステルを中心に取り扱っており、生地の種類は100種を超えます。
のぼりや横断幕などの「広告宣伝幕」の製造と販売、及びアニメやタレント、企業ノベルティなどの布を使った「オリジナルグッズ」の製造をしております。印刷から縫製・加工・出荷まで社内で一貫製造できる数少ない工場です。

近年の火災への意識の高まりから、防炎商品のニーズは増しており、防炎加工についても公益財団法人日本防炎協会の認定企業で、各種防炎製品や防炎物品の製造をお受けしております。

業務内容

ポリエステルを中心とした布への印刷全般
広告宣伝幕やアニメグッズの縫製
紅白幕、のぼりポールやスタンドなど取り付け器具の販売。

  • ●広告宣伝幕(のぼり、横断幕、懸垂幕、三角フラッグ、タペストリーなど)
  • ●OEMグッズ(タペストリー、抱き枕カバー、ブックカバー、クッションなど)
  • ●デジタルテキスタイルの製造・販売
  • ●紅白幕、のぼり設置器具の販売

企業情報

会社名Company name 堀江織物株式会社
代表者Representative 代表取締役 武田 浩志
本社Headquarter 〒491-0125 愛知県一宮市高田字七夕田28
電話番号Telephone number 0586-53-2525
FAX番号Fax number 0586-53-2526
EメールE-mail hello@horieorimono.co.jp
資本金Capital 1,000万円
従業員Number of employees 86名(パート従業員含む)
設立date of foundation 1969年7月
設備facilities

シルクスクリーン捺染機(8色機/6色機)
DLE製版機 2台
防炎加工前処理機
前処理加工機
昇華転写プレス機(電気式)
昇華転写インクジェット機
ダイレクト印刷機
スリッター
自動チチ付けミシン
直線縫いミシン
LATEX印刷機
DTGプリンター(ガーメントプリント)
DTFプリンター(DTF印刷)
刺繍機 等

営業時間business hours 営業時間 : 9:00~18:00
定休日fixed holiday 毎週日曜日、祝日、及び第二・第四土曜日

沿革

戦前
    堀江元一が撚糸業として事業を開始
1950年
04月 堀江宏史(ひろふみ)が家業の撚糸業を引き継ぐ形
    で合繊織物製造を個人創業
1969年
07月 堀江織物株式会社 設立
1969年
    堀江宏史が大型織機を導入し合繊織物製造を始める 
1974年
05月 合繊織物の製造中止
1975年
09月 家具小売と店装品(のぼり旗、紅白幕)の製造開始
1987年
06月 堀江 克見が代表取締役社長に就任
1988年
12月 オートスクリーン捺染機4色機を導入
1993年
       オートスクリーン捺染機6色機2号機を導入
2000年
09月 インクジェットプリンターを導入
2003年
09月 溶剤インクジェットプリンターを導入
2009年
11月 ダイレクトインクジェット印刷機導入
2010年
01月 東京オフィスを開設
2010年
12月 インクジェット工場を増築
2012年
07月 インクジェット部門をオンデマンド事業部として工場移転し設備増強
2014年
10月 LATEX印刷機を導入
2015年
09月 本社新工場を建設
2018年
01月 堀江 克見が会長に、武田 浩志が代表取締役社長に就任
2019年
03月 複雑なカットや生産効率工場のための大判レーザー断裁機の導入
2019年
12月 地域産業資源活用事業計画の認定を中部経済産業局から認定を受ける
2019年
12月 Tシャツ用DTGプリンター導入しアパレルオンデマンド事業開始
2020年
02月 プリントオンデマンド生産管理システムの開発と導入開始
2020年
12月 地域未来牽引企業として中部経済産業局から認定を受ける
2021年
05月 オンデマンド事業部新工場を本社前に新設し移転
2022年
04月 発明の名称:椅子(特許第7057547号)の特許取得
2022年
12月 本社屋上に太陽光発電を設置
2023年
08月 岐阜信用金庫と脱炭素化社会実現に向けた取り組みの一環として「ぎふしんサステナビリティ・リンク・ローン」の契約を締結
2023年
09月 オンデマンド工場屋上に太陽光発電を設置

アクセスマップ

本社(事務所/シルクスクリーン工場/縫製加工工場)
住所 〒491-0125 愛知県一宮市高田字七夕田28
電話 0586-53-2525
FAX 0586-53-2526
E-メール hello@horieorimono.co.jp

車でお越しの方へ

高速道路 東海北陸道 一宮・木曽川ICより1分
高速道路 名神 一宮ICより15分

※本社前の駐車場をご利用ください

電車でお越しの方へ

JR東海道線 木曽川駅東口よりタクシー7分
JR東海道線 尾張一宮駅東口よりタクシー15分
名鉄中央線 新木曽川駅よりタクシー7分
名鉄中央線 名鉄一宮駅東口よりタクシー15分

オンデマンド事業部/工場
住所 〒491-0125 愛知県一宮市高田字七夕田41
電話 0586-52-3955
FAX 0586-52-3956

本社工場の向かいに移転しました

※オンデマンド事業部前のお客様専用駐車場をご利用ください

大切にしていること

品質重視と社内一貫体制 品質重視とものづくりを楽しむ文化を 大切にします

堀江織物株式会社は印刷から縫製・加工まで数少ない社内一貫体制をもつことにより、品質の確保と短納期を日々追求していきます。印刷についても、布の印刷に関してはワンストップで受け入れられる体制を取る様に数多くのラインナップも揃えており、安心してご発注いただけるように努力しております。 
お客様といい関係を築かなければ、決していい仕事はできません。 
お客様と共に創り出す。Co-Creativeを今日も大切にして行きたいと思っています。

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生地の仕入れから、印刷、縫製加工まで一貫体制

 

きれいな色、丁寧なプリント

 

チャレンジ精神とコラボレイティブチェーン

 

コストダウンと短納期への追求。

 

徹底して製造にこだわる

 

オープンイノベーション

開かれたモノづくりへ 新しい時代のものづくりへの挑戦

新しい技術と新しい素材。さらには外部企業とのコラボレーション。 
お客様からの要望に対して、出来ないと答えるのではなく、必ず調べて答えをだす。 
そしてそこから生まれる新しい仕事や商品をお客様にも提案し、より付加価値の高い商品やサービスをご提案するように心がけております。 
いつでもお気軽にご連絡ください。

OPEN Factory

いままでの閉ざされた工場では無く、堀江織物の設備を中心として縫製屋さんや縫製資材や器具メーカー、またはデザインなどのクリエイターの方。いろいろな業種を超えて生み出す価値を大切にしていきます。 
お取引先限定でOPEN Factoryとして見学できるようにしております。新しく入社された方の研修や、新しい価値をもった商品を提案したい広告代理店の方などの訪問をお待ちしております。

OPEN Idea

インターネットの普及により、新しい事業計画や新商品開発などスピードが重要とされてきました。堀江織物も自社染色で印刷した布をベースとした新しい広告宣伝幕の商品開発や新しい価値の創造を続けてまいります。 
他業種の専門的な技術やアイテムとのコラボレーションにも積極的に取り組んでまいりますので、ご興味ある方はぜひご連絡ください。

OPEN Mind

新しい仕事や新しいお客様、新しい提携先とのコラボレーションなど、”新しい”ことにチャレンジすることはストレスもありますし、リスクもあります。堀江織物はOPEN Mindで心を開き真正面からお取引をさせていただきます。 
もちろん結果としてうまくいかないこともあるかもしれませんが、”やってみる”事でしかわからないアイデアがそこにはあるはずです。 
新しいことに逃げずに取り組む。そんな姿勢を大切にしていきます。

堀江織物株式会社 SDGs宣言

当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、 積極的な取組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

SDGsへの取り組み
のぼり研究所

品質重視とものづくりを楽しむ文化を大切にして、 オープンイノベーションの新たな時代のものづくりに挑戦して参ります。
そして「明日はもっといい商品を作る」を目指します。

【主な取組み】
仕入れから印刷、縫製まで社内一貫体制
新たな技術、素材、協業への挑戦による高い付加価値の提供

環境と生産の両立

事業活動において発生するCO2削減や高度な排水処理を通じて、環境保全に貢献して参ります。

【主な取組み】
自社設備を通じて高度な排水処理を実施
省エネ設備やLED照明の導入
オンデマンドアパレルによる無在庫化の推進

働きがいのある職場

ハラスメント禁止やダイバーシティの推進、健康経営への取り組みを実践します。
そして、一人ひとり働きがいのある職場づくりを実践します。

【主な取組み】
働き方改革に向けた柔軟な勤務形態
職務や役割に応じた人材育成
ハラスメント禁止徹底

地域経済を牽引

地域コミュニティへの積極的な参加はもちろんのこと、経済産業省より選定を受けた「地域未来牽引企業」として、持続可能な地域社会の実現に貢献して参ります。

【主な取組み】
一宮七夕まつり、一豊まつりへの参加、協賛
地元資源の積極的な活用
次世代人材育成に向けた地元学生の就業体験受入

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初めてお問い合わせ頂くお客様へ

どんなことでもお気軽にお問い合わせください

弊社ではお客様との信頼関係を何よりも大切に考えており、丁寧かつスピーディーな対応を心掛けております。

お見積もりや商品についてはお電話やFAX、メールで承ります。

設備の都合上、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承ください。

初回お取引のお客様には、基本的に事前入金をお願いしております。

企業コラボにつきましてもお問い合わせ下さい

堀江織物株式会社は、ポリエステル生地への印刷、縫製、出荷を社内一貫で行っている数少ない企業です。

創業以来培われた、『短納期』『高品質』をベースとしたスピーディーな新規事業を得意としております。

これまでも、綿入れ工場とクッションや抱き枕のコラボ、
カーテン工場、ロールスクリーン工場との生産体制の構築や防炎商品の開発をしてまいりました。

2022年には協力企業様と『マルチ椅子カバー』という商品を開発し、特許を取得致しました。

ものづくりのプロ集団として、お客様のニーズにお応えできるよう日々研究しておりますのでお気軽にご相談ください。