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[器具の組み立て方]アイバナーW900は軽いので女性でも持ち運び簡単で出張にも便利

バナースタンドで一番持ち運びが簡単なスタンド「アイバナー」はどんなイベントでも大活躍です。

器具的にも一番安価なので、耐久性はあまり期待できませんがその分軽いので女性でも軽々持ち運べます。
今回はブログシステムで一番有名なWordPressのAutomatticさんがいろいろなイベントの時に持ち運ぶバナースタンドを例にして組み立てて見ます。

WordPressって?

このブログもWordPressを使っています。
自分でサーバーを立ててインストールするWordPress.orghttps://ja.wordpress.org/と難しいことはなんにも考えずにサーバーもお任せできるWordPress.comhttps://ja.wordpress.com/があります。
会社のブログも個人のブログもWordPressを使っていて、すごく簡単で個人的にWordPressが大好きなので、みなさん仕事個人問わず気軽にブログかくのは楽しいですよ。

脇道にずれました。。。

組み立ててみよう!

この器具の特徴は何よりシンプルだということです。
袋の中に入っているのはこれだけ!
たまに部品が足りない場合もあるかもしれないので、納品されたら中身を必ずチェックしてもらうのをお願いしています。
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まずは上下の棒を取り出します。
金属製の棒の中に樹脂製のバーが入っているので、それを一度外に出してください。
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こんな感じで中に入っています。
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生地の上下に両面テープで樹脂製のバーを接着します。多少ゆがんでも構いませんが、なるべくきれいにはりましょう。
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貼ったらこれをひと巻き半まいて異型パイプに通します。
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[重要!]ひと巻き半巻かないと布と両面テープが剥がれやすくなるのでここは重要なポイントです。
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それを上下の異型パイプに通します。生地に引っかかりやすいので、慎重に。
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上下の横棒を通したら背面の突っ張り棒を取り出します。
長いのが2本/短いのが1本あります。この器具は生地の高さが1500と2000に対応していて、高さ1500mmで使うときは短い棒を外すだけです。
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下部に地面につく縦棒を通します。
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下側に縦棒を真ん中に通したら両サイドに大きいチャップをハメます。
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上側にはつっかえ棒を通します。
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上側に突っ張り棒を通したら両サイドに小さい方のキャップを通します。20151003090825

あとは後ろの支え棒を差し込んでテンションをかければ完成です!
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ブースの後ろにおいてもW900なので訴求力が違いますね。
ちなみに卓状のフラッグもA3サイズで作っていて、ブースの案内板代わりになっています。
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シンプルで安価で軽い!(でも耐久性はそこそこです)

ということでアイバナーは根強い人気で一番注文が多いです。もちろん器具もてはいできます。
生地幅はW600/W900の2種類があり、高さはH2000とH1500が選べます。
生地は器具がかるいのでスエードなどの薄手のものをおすすめします。
器具もお安いので器具が壊れた時は器具だけ買い換えればOKです。

アイテム詳細

アイバナー(W600タイプ)

生地:スエード 昇華転写 周囲ヒートカットのみ
印刷サイズ:W600×H1570mm/W600×H2070mm 上下35mmはパイプに隠れる塗りたし
デザインサイズ:W600×H1500mm/W600×H2000mm
防炎加工も可能

アイバナー(W900タイプ)

生地:スエード 昇華転写 周囲ヒートカットのみ
印刷サイズ:W600×H1570mm/W600×H2070mm 上下35mmはパイプに隠れる塗りたし
デザインサイズ:W600×H1500mm/W600×H2000mm
防炎加工も可能