イベントに持ち運べるオリジナルのロールスクリーンバナーは昇華転写の遮光スエードがオススメです。

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イベントに持ち運べるオリジナルのロールスクリーンバナーは昇華転写の遮光スエードがオススメです。

イベントなどで便利なアイテムの一つにロールスクリーンバナーがあります。

通常は器具メーカーさんのオススメとしてターポリンやユポがオススメとありますが、蛍光灯などの光を反射したり、両サイドが反ってしまって見た目が美しくないのが気にかかります。
今回お客さんの方で制作したものも、ターポリン製のものに比べて昇華転写の発色もきれいで何より光を反射しないので、すごく会場映えしました。

この器具の場合は下側を両面テープ止める仕様になっているのですが、普通布でメディアを使用すると、接着が弱く剥がれてしまう場合がありますが、今回加工方法を見直すことで、布でも対応できる強度を保つ事が出来るようになりました。

バナースタンド

重量も2キロ強なので、持ち運びも簡単です。
他のメーカーさんの器具もあるんですが、足が1本のところがおおくて、1本だとふらふらしてしまうので、2本がおすすめです。
今回納品のものはローコストタイプなので、後ろの支柱が安価だったり、支柱を差し込む部分が弱いので、高い器具にくらべると耐久性は劣りますので、ガンガン使いたくて丈夫なものがいい方にはあまりおすすめしませんが、イベントの時に使ったり、なるべく安く軽いものをお探したの方にはローコストタイプはオススメです。
器具が壊れてしまったら諦めて新しいのを購入する方がいいと思います。

ローコストロールスクリーン

取り付けから設置まで


器具は下側にメディアを取り付けるリードの部分がでた状態のものに両面テープで止めます。
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が、それだけでは弱いので、この後で一手間かけて定着を強くしていきます。この辺りはすこしだけノウハウがあります。
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メディアを取り付けしたら横にあるピンを外せばくるくると器具の中に吸い込まれていきます。
このバネ感も高いものに比べるとすこし心もとないですが、値段にくらべれば十分だと思います。

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上部はテープ止めの安いバナースタンドがおおいですが、取り扱いしているものはローコストですが、上部は差し込みタイプになっていて、ガッツリとはめ込めます。
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後は支柱を立てて完成です。
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ローコストタイプなので、支柱の強度が少し低いのと差込口の補強が無いので複数並べた時には角度がすこし変わってしまいます。
もし並べたりする場合は値段の高いものをおすすめしますが、今までの経験上すべての角度を揃えるのは少し難しいと思います。
でも会社でいくつか持っておくと結構便利なアイテムです。

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アイテム詳細


<バナー>
サイズ:W850×H2000mm
オススメ生地:遮光スエード/トロマット

 

<器具サイズ>
本体:W870×D90×H2020mm
足:長さ306mmが二つ付き
支柱:φ14×約H2040
収納袋:900×110×110
素材アルミ・樹脂
重量/2.1kg
収納用袋付(取手付)