DTF印刷

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のぼり・旗・幕・印刷加工 堀江織物株式会社

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DTF印刷

DTF印刷は専用のフィルムにデータを印刷・パウダー処理・乾燥処理を施し、熱プレスで衣類等の生地に転写します。綿生地以外にもポリエステル・ナイロンなどの撥水生地にもプリント可能です。生地によってはテストが必要な場合がございますが、多種多様な生地に印刷することができ、くっきりした仕上りになります。1枚から作成できますので小ロットからの生産が可能です。

DTF印刷のメリットとデメリット

DTF印刷のメリット
綿をはじめポリエステル・ナイロンなど多種多様な生地に印刷可能 ガーメントプリントでは使用できないポリエステル、ナイロンをはじめ撥水生地にもプリントができます。持ち込み生地などの場合テストが必要となりますが、多種多様な生地にもプリントができます。ご相談ください。
ベタのある印刷に強い ガーメントプリントに比べてベタのあるデータを綺麗にプリントできます。
カス取り不要です DTF印刷では転写後にフィルムを剥がす際にはカッティングシートのプリントのようなカス取りが発生しませんので生地に汚れが残りません。
前処理材使用しません ガーメントプリントで使用している生地への前処理の作業が無い為、着用前の洗濯も不要です。
DTF印刷のデメリット
写真などグラデーションや細かい色や線を使う場合の印刷には向きません グラデーションや透過処理、細かい色表現、細い線があるデータの場合は転写時に綺麗に表現されない場合があります。その場合はガーメントプリントがおすすめです。 線の太さにつきましてデータで1.5pt以上ありますとDTFでのプリントができますのでご相談ください。
濃色生地の場合、白または淡色のデザインが影響を受ける場合があります 濃色の生地に転写する際に白や淡色の色が下地の色に影響を受け色が変化する場合がございます。生地と転写する色の相性がございますのでご相談ください。

サンプル写真

DTF_01_w300.jpg

DTF_02_w300.jpg

dtf_03_w300.jpeg

 

2025年10月11月の堅牢度検査結果

摩擦堅牢度と洗濯堅牢度を調べるため弊社のDTF印刷した綿100%とポリエステル100%のボディを検査機関に出しました。

下記結果が綿100%とポリエステル100%の場合の検査結果です。参考程度にご覧ください。

■JIS L0849 Ⅱ形試験
摩擦による色移り等の汚染のしにくさを評価する試験です。
摩擦堅牢度は9段階評価で、5級が一番高い数値です。

綿100%
乾摩擦:5回平均4-5級
湿摩擦:5回平均4級

ポリエステル100%
乾摩擦:3回平均4-5級
湿摩擦:3回平均4-5級

■C4M法吊干し5回処理後
家庭用の洗濯機・洗剤で洗濯
吊るして自然乾燥
上記5回繰り返す試験です。

綿100%:剥離なし
ポリエステル100%:剥離なし